カイビズをご活用頂いている介護事業者の中から、導入前の課題と導入後の効果についてお話しいただくインタビュー記事。今回は東京都江東区で通所介護事業を経営する『あづま家デイサービス亀戸』代表の和田様にお話をお伺いしました。事業の多角化を目指し、建設業から介護業界へ参入した和田様。デイサービス運営に込めた思いや、カイビズ採用代行を導入した背景と成果について伺いました。
- 職員2名の採用に成功
- 経営者として採用業務以外の業務に注力が可能に
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ヘルパー・看護師の採用活動を代行します! カイビズリクルーティング – 採用代行サービス

介護事業所の運営では、採用活動にかかる工数が想像以上に大きく、現場や経営の負担になりがちです。とくに応募者対応やスカウト業務は、現場で手が回らず、ミスマッチな採用や人手不足の悪循環を生み出してしまうこともあります。
「カイビズ リクルーティング」は、介護業界に特化した採用支援サービスです。応募数を上げる原稿の作成やスカウト送信、応募者対応、面接設定までをまるごと代行。事業所は最終面接に集中するだけで、より効率的に“本当に合う人材”と出会える環境を整えます。
<事業開始のきっかけ>
事業多角化のために、あえて「全く異なる介護業界」へ
– 祖業の建設業を行いながらデイサービスを始めたきっかけを教えてください
和田さん:
一つの事業だけではリスクが大きい。関連しすぎると共倒れの可能性もあるので、全く違う介護業界に飛び込みました。
地元・亀戸への愛着から、地域密着型デイサービス【あづまやデイサービス】を2023年にスタートし、現在は2拠点を運営しています。さらに低酸素トレーニングの施設や整体事業も経営しています。これらのブランドを【わかったグループ】として統一し、事業を広げています。
介護業界への先入観を持たず、ゼロからのスタートだったからこそ、「介護=暗い」というイメージを変えていくことを目指しました。
「前職の仕事の関係で介護施設を訪れる機会もありましたが、当時は”暗いな”という印象を持ちました。だからこそ、うちは明るく、自由な空間をつくっていきたかったんです。」
スタッフの求人募集も、一般的な「介護スタッフ」ではなく「インストラクター」と表現。ホームページにもイラストを多用し、介護施設らしくないデザインに仕上げています。

代表の和田様
<導入前の課題>
とにかく多い経営者の仕事。
– 導入前の課題を教えてください
和田さん:
経営者の仕事は多岐にわたります。採用業務だけでなく、営業活動や計画書などの書類作成、請求業務、それこそ現場に入る必要もあります。
採用活動に関しては、自身で求人サイトに掲載しスカウトメールなども送っていました。ChatGPTなどいわゆる生成AIなども活用し、業務効率を上げながら行っていましたが、どうしても片手間になってしまうため、当社にフィットする人材をなかなか採用できませんでした。「結果的に片手間での採用はよくないなと反省しました。」
本来ならじっくり選びたいところも、急ぎで人員を確保する必要があるため、ちょっと「誰でもいい」になってしまう。
それが結果的に現場にも負担をかけてしまう――そんな悪循環に悩んでいました。
<カイビズ導入のきっかけ>
介護業界に特化し、対応も信頼が持てる。
– カイビズ導入のきっかけを教えてください
和田さん:
そのような状況下で、採用業務もアウトソースできないか調べ始めました。
ネット検索を中心に調べ、カイビズ採用代行の存在を知りました。他の数社からも話を聞く中で、カイビズに決めた理由は「コストとサービス内容のバランス」です。
「他の会社もスカウトはしてくれるんですけど、その後の管理が甘かったりして。カイビズさんはスカウトだけでなくその後とフォローアップもしっかりやってくれて、あと料金も高すぎなかった。そこが決め手でしたね。」
<ご利用後の効果>
採用業務からの解放と、選考の質向上
あづま家デイサービス亀戸は、カイビズの採用代行サービスをご利用後、2名の職員の採用に成功。「一番大切な面接にのみ向き合えるので、じっくり選考ができる。結果的に採用した方は今も継続して働いてくれている。」と和田さんは語る。
– カイビズご利用後の効果を教えてください
和田さん:
カイビズの採用代行を導入したことで、採用にかかる業務負担は大きく減少しました。LINEでのやり取りくらいで、あとは原稿作成やスカウトも全部やってもらったんで、僕はほぼ面接だけ対応すればよかったです。
結果、2名のスタッフを採用することができ、いまも定着しています。
「じっくり面接に集中できるようになったんですよね。この人がうちに合うかどうか、ちゃんと見極める時間が持てるようになった。」
また、採用活動にかかっていた時間を、営業や経営に回すことができるようになりました。ケアマネさんへの営業にも行けるようになったし、売上アップにも繋がってると思います。

今後の展望──地域に「元気な人が集まる場」を増やす
– 最後に、和田さんが描く今後のビジョンについて教えてください
和田さん:
「もっと元気な人が集まる場所を作りたいですね。来る利用者さんも、働くスタッフも、みんな元気で、明るい場所。」
「さらにプラス3店舗出して、5拠点体制にしたいなと思っています。」
地域密着型で、介護のイメージを覆す。
和田さんの挑戦は、これからも続いていきます。
– 本日はありがとうございました
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